活動報告

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#11『新たな職場で一週間が経ちました』

放送内容の要約

2023年7月8日に収録された今回の放送では、転職先での初週を終えた感想と、職場の環境、そして今後携わることになりそうな業務の広がりについて語られています。

1. 転職後、怒涛の1週間を終えて

  • 心身の疲労と充実感: 7月3日から新しい職場での勤務が始まり、無事に1週間が経過しました 。慣れない環境での日々に疲れはありますが、周囲のサポートもあり、充実したスタートを切ることができました 。
  • 職場の雰囲気: 非常に落ち着いた環境で、中途採用者も多く、nasaを温かく迎え入れる文化があります 。

2. 現場での学びと「ドメイン知識」の重要性

  • 生産プロセスの把握: この1週間は、工場の製造ラインを実際に見て回り、どのような工程で製品が作られているのかを学ぶ「現場実習」のような日々でした 。
  • ドメイン知識の習得: 精密測定機器の素材(金属やセラミックス)に関する専門知識、いわゆる「ドメイン知識」の習得が急務であることを痛感しています 。

3. データ活用と「テキストデータ」への広がり

  • 期待されている役割: 会社側からは、製造現場におけるデータの収集・解析だけでなく、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)の推進を期待されています 。
  • 非定型データの活用: 数値データだけでなく、特許情報や論文、過去の報告書といった「テキストデータ」の活用も視野に入れています 。
  • 知財スキルの発揮: 面接でも評価された「知的財産管理技能検定」などの知見を活かし、膨大なテキスト情報を整理・活用する仕組み作りにも関わっていく予感を感じています 。

キーワード

  • 転職1週間:新しい環境での適応と初週の振り返り 。
  • ドメイン知識:製造現場や素材に関する専門的な知見 。
  • マテリアルズ・インフォマティクス(MI):データサイエンスによる材料開発の効率化 。
  • テキストデータの活用:特許や論文などの非定型データのデータ化 。
  • 知的財産管理技能検定:技術開発と知財戦略の融合 。

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