活動報告

stand.fm

#15『やるべきことが盛り沢山』

放送内容の要約

転職から2週間が経過したエンジニアのnasaが、新しい職場での現状と、経営層へのプレゼンを通じて再認識した自身の役割について語っています。

1. 転職2週間:未知の業界でのスタート

  • 新鮮な日々: ほぼすべての経験が新しい業界において、初めて耳にする言葉や工程に触れながら、自社の工場や他拠点の状況を把握することに努めた2週間でした。
  • 期待値の高さ: 配属された部署が社内でも注目されており、早期に成果を出す必要性を強く感じています。

2. 経営層へのプレゼンと得られた確信

  • 想定外の出席者: 自身のこれまでの経歴や今後の方向性を紹介する資料説明の場に、工場のトップや本社の部門長といった経営幹部が急遽出席しました。
  • データサイエンスへの期待: プレゼン後のフィードバックを通じて、会社側が自分に「データ関係(データサイエンスやDX)」の推進を強く期待していることが改めて明確になりました。

3. 「やるべきこと」の山と開発組織の課題

  • 現場のポテンシャル: 工場内を観察すると、改善の余地やデータ活用の種が至る所にあり、まさに「やるべきことが山積み」の状態です。
  • 基盤構築の必要性: 開発部署としての情報管理や方針策定がまだ十分でないと感じており、これらを整理して滞りなく開発を進めるための仕組み作りを自ら主導していく決意をしています。

4. 今後のアクション

当面は、現在進行中のMES(製造実行システム)関連の業務を確実に遂行しつつ、並行してデータ解析のための環境構築や、開発組織の体制整備に注力していく予定です。


キーワード

  • 転職2週間: 新しい環境への適応と現状分析。
  • データサイエンス・データ活用: 経営層から期待されているコアミッション。
  • 開発組織の基盤作り: 方針策定や情報整理による効率化。
  • 経営層へのプレゼン: 自身の役割を再定義する重要な機会。
  • MES(製造実行システム): 現場改善と並行して進める基幹業務。

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