活動報告

stand.fm

#10『面接実話と自分が期待されていること』

放送内容の要約

2023年7月4日に収録された今回の放送では、転職先への初出勤から2日間を終えた感想と、製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の本質、そして自身に課せられたミッションについて語られています。

1. 転職先での第一歩

  • 初出勤を終えて: 緊張の中で迎えた月曜日の初出勤から2日が経過しました 。職場は非常に雰囲気が良く、スムーズに新しい環境に馴染み始めています 。
  • 現場の空気感: 4ヶ月のブランクを経て、再び製造現場の空気(油の匂いや機械の音)に触れ、社会復帰の実感を噛み締めています 。

2. 製造業DXにおける「現場感」の重要性

面接にまつわる印象的なエピソードとして、ある企業のDX担当者採用での実話が紹介されています。

  • 面接での問い: 「油の匂いや、油で手が汚れる現場が好きですか?」という質問に対し、「いいえ」と答えた候補者は不採用となったそうです 。
  • DXの本質: 製造業のDXはパソコンの前だけで完結するものではありません 。現場の泥臭い作業を理解し、現場の人々と協力し合う姿勢こそが、変革を成功させるための必須条件であると強く説いています 。

3. nasaに期待されている役割

  • データ活用の先駆者として: 会社側からは、生産技術とデータを融合させた「素材関係のDX」や「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」の立ち上げを期待されています 。
  • 未踏の領域への挑戦: 社内にも知見が少ない中、製造現場での実務経験とデータサイエンスへの意欲を併せ持つ「架け橋」としての役割を担い、ゼロから組織のデータ駆動型への変革を推進していく決意を語っています 。

キーワード

  • 初出勤: 新たな職場でのキャリア再構築の始まり 。
  • 製造業DX: 効率化の鍵となるデジタルトランスフォーメーション 。
  • 現場主義: 「油の匂い」を厭わない、現場への敬意と理解 。
  • マテリアルズ・インフォマティクス(MI): データサイエンスを用いた材料開発の高度化 。
  • 生産技術×データ: 現場の知見とデジタル技術の融合による価値創造 。

PAGE TOP