活動報告

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#5『転職エージェントについて振り返ってみる』

放送内容の要約

今回の放送では、自身の転職活動を振り返り、転職エージェントの活用方法や、実際に利用して見えてきた「エージェントの真実」について語られています

1. 転職エージェントとの接点と登録方法

エージェントとの接点は主に以下の3つです

  • 直接登録:エージェントの公式サイトから申し込む 。
  • 転職サイト経由:リクナビやビズリーチなどのサイトに登録し、そこからスカウトを受ける 。
  • SNS経由:LinkedInなどの情報を充実させておくことで、エージェントや企業から直接連絡が届く 。

2. 紹介される案件の4つのパターン

紹介される案件は、これまでのキャリアとの親和性によって以下の4つに分類されます

  1. 同業界 × 同職種:最も多く紹介され、評価もされやすい 。
  2. 異業界 × 同職種:自身のスキルを他業界に展開するパターン 。
  3. 同業界 × 異職種:これまでの知見を活かした職種転換(例:プロセスエンジニアから品質保証へ) 。
  4. 異業界 × 異職種:紹介数は極めて少なく、難易度も高い 。

3. 方向転換を成功させるための「事前準備」

未経験の職種へキャリアを転換したい場合、転職活動を始めてからでは遅すぎます 。現在の職場で実績を作ったり、必要な資格を積極的に取得したりするなど、「専門性のある経験値」をコツコツと積み上げておくことが、エージェントや企業に注目されるための必須条件です

4. エージェントの質は「ピンキリ」

ハイクラス向けのエージェントであっても、その質は担当者の性格や能力に大きく左右されます

  • 面談に遅刻する、資料送付を忘れる、連絡が途絶えるといった不誠実な対応を経験した 。
  • 求職者の希望を無視し、自社の利益(成約報酬)を優先して無理やり案件を押し付けてくるケースもある 。 信頼できるエージェントを見極め、自分と合うパートナーと組むことが重要です 。

5. それでもエージェントを利用すべき理由

不快な経験はありつつも、以下の3点においてエージェントを活用するメリットは大きいと結論づけています

  • 事務手続きの代行:企業との調整や段取りを任せられるため、精神的に楽になる 。
  • 非公開情報の提供:過去の面接での質問例や対策資料など、自分一人では得られない情報を入手できる 。
  • 給与交渉:自力では難しい交渉を代行してもらうことで、前職より好条件での内定を勝ち取ることができた 。

キーワード

  • 転職エージェント:キャリア形成におけるパートナー選びの重要性。
  • マッチング:専門性と経験値が評価の基準。
  • キャリアの方向転換:異職種を目指すための「地道な事前準備」。
  • ハイクラス転職:肩書きに惑わされないエージェントの選別。
  • 給与交渉の代行:プロの手を借りることで実現した年収アップ。

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