活動報告

stand.fm

#20『データは活用しないとですね』

放送内容の要約

転職から1ヶ月が経過したエンジニアのnasaが、職場に眠る「データの原石」の存在と、それらを価値に変えていくための具体的な一歩について語っています。

1. 転職1ヶ月:現場で見えてきた「データの宝庫」

  • 共通の課題意識: 入社から1ヶ月が経ち、社内の多くの人が「データを活用しなければならない」という強い危機感と意欲を持っていることを実感しています 。
  • 眠れる資産: 現場には長年蓄積された膨大なデータが存在しますが、それらはまだ十分に整理・活用されておらず、いわば「眠っている状態」にあります 。

2. 解析環境の整備とハードウェアの導入

  • 高スペックPCの導入: 本格的なデータサイエンスを推進するため、会社から高スペックな解析用PCを用意する準備があることが示唆されました。
  • 形から入る重要性: 優れた道具(ハードウェア)を揃えることで、自分自身のモチベーションを高めると同時に、周囲に対しても「これから本格的にデータを扱う」という姿勢を視覚的に示していきます 。

3. 「収集」から「活用」へ:組織へのアプローチ

  • ロードマップの提示: 単にデータを集めるだけでなく、それをどう解析し、どのように材料開発(MI)や工程改善(PI)に繋げるのか、組織的なロードマップを提示する準備を進めています 。
  • データ駆動型への転換: 「データはあるけれど使い道がわからない」という現状を打破し、データに基づいて意思決定を行う「データ駆動型組織」への変革を自らが旗振り役となって進めていく決意を新たにしました 。

キーワード

  • データ活用 : 組織全体の共通課題。
  • 眠っているデータ : 活用を待つ社内の貴重な資産。
  • 高スペックPC : データ解析を加速させるための基盤。
  • データ駆動型組織 : 勘と経験に加え、客観的数値を武器にする文化。
  • MI(マテリアルズ・インフォマティクス)/ PI(プロセス・インフォマティクス): 具体的な適用領域。

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