放送内容の要約
転職から数週間が経過したNASA氏が、新しい職場の文化への驚きと、現在進めている確定拠出年金(DC)の資産運用計画について語っています。
1. 新しい職場の「定時退社」文化
- 水曜日のカルチャーショック: 転職先では水曜日が「定時退社日」と決まっており、チャイムと同時に一斉に帰宅する光景に、前職との違いと戸惑いを感じつつ、5時台に帰宅できる生活に新鮮さを覚えています 。
2. 確定拠出年金(DC)の口座開設と運用検討
- 運用の本格始動: 転職に伴う手続きを進めていた確定拠出年金(DC)の口座がようやく開設されました 。
- 商品選定の期限: 来月(8月)の中旬までに運用商品と配分を決める必要があり、現在は書籍などで投資の基礎を学び直しています 。
3. インデックス型とアクティブ型の比較
運用商品の選定にあたり、以下の2つのタイプについて検討しています:
- インデックス型(市場平均連動型):
- S&P 500や日経225などの指標に連動する 。
- 管理コスト(信託報酬)が安く、安定的なリターンを期待できる 。
- アクティブ型(プロによる運用):
- 指標を上回る成果を目指してファンドマネージャーが銘柄を選定する 。
- コストが高めになる傾向がある 。
4. 今後の運用方針
- ラインナップの確認: 勤務先のプランを確認したところ、選択肢の多くがインデックス型であり、アクティブ型は少数でした 。
- 中心はS&P 500: 実績のあるS&P 500をポートフォリオの核に据える方向で検討しています 。
- 継続的な発信: 今後は資産運用の経過をブログ等でも公開し、自身の学びとスキルの向上を記録していく予定です 。
キーワード
- 確定拠出年金 (DC): 自身で運用先を選ぶ年金制度 。
- インデックス型: 市場平均に連動し、低コストで運用できる手法 。
- アクティブ型: プロの判断により市場平均以上の利益を狙う手法 。
- S&P 500: 米国の代表的な株価指数。現在NASA氏が最有力候補としている銘柄 。
- 定時退社日: ライフワークバランスを象徴する職場の制度 。
- 資産形成: お金の入り口を複数持ち、リスクを分散させる取り組み 。