活動報告

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#4『転職サイトについて振り返ってみる』

放送内容の要約

2023年6月24日に収録された今回の放送では、前日に受験したDS検定(データサイエンティスト検定)の結果報告と、40代の転職活動において欠かせない「転職サイト」の活用術について語られています。

1. DS検定(データサイエンティスト検定)の結果と初CBT受験

  • 試験結果: 6月23日に受験。結果は正答率53.3%で、合格ライン(約8割)には届きませんでした。
  • CBT試験の経験: パソコンで受験するCBT方式を初めて経験。即座に結果が出る仕組みや、試験会場(今回は資格の学校TAC)の雰囲気を掴むことができました。
  • 今後の展望: 準備不足での受験でしたが、数学やプログラミングの要素に楽しさを感じたため、11月の再挑戦に向けて学習を継続します。

2. 40代転職における「サイト選び」の重要性

転職活動の初期段階で多くのサイトやエージェントに登録した経験から、以下の2つの大きな気づきを共有しています。

  • 気づき①:ターゲット層による「合う・合わない」の差
    • リクナビNEXT: 若手層(20代〜30代前半)向け。40代の自分にはスカウト数や案件の質が合いませんでした。
    • ミドルの転職・ビズリーチ: 経験豊富な層向け。自身のキャリアや年齢にマッチした質の高い情報が得られました。
    • doda(デューダ): 幅広い層をカバーしており、情報収集に有用でした。
    • 企業口コミサイト(OpenWork等): 企業のリアルな内情を調査するために活用しました。
  • 気づき②:「応募しませんか?」スカウトの罠
    • 企業から届く「応募しませんか?」というメッセージは、キーワード検索による一斉送信のケースが多く、鵜呑みにするのは危険です。
    • 「面接しませんか?」という確約型のスカウトとは異なり、応募しても書類選考すら通らないことがザラにあります。活動初期はこの仕組みを知らずに戸惑うこともありましたが、冷静に見極める必要があると痛感しました。

キーワード

  • DS検定(データサイエンティスト検定): 40代からのリスキリングの第一歩。
  • CBT試験: パソコンを利用した最新の試験方式。
  • ミドルの転職 / ビズリーチ: キャリア層に特化した転職プラットフォーム。
  • スカウトメールの裏側: 企業側からのアプローチの性質と見極め。
  • 活動初期の職務経歴書: ブラッシュアップ不足が選考に与える影響。

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