活動報告

stand.fm

#2『40代でリストラ!再出発の備忘録!』

放送内容の要約

リストラから再出発を目指すNASA氏が、かつての同僚との交流や、新しい職場に向けた現在の学習状況について語っています

1. リストラ後の厳しい再就職状況

  • 元同僚の面接対策支援: 現在も転職活動を続けているかつての同僚から連絡があり、面接練習の相手を務めました 。
  • 再就職決定率は約2割: 再就職支援サービスの情報によると、今回のリストラ対象者約300〜400人のうち、3〜4ヶ月経過して内定が決まったのは約20%にとどまっているとのことです 。
  • 40代に求められる「マッチング」: 40代の転職では、自身のスキルと応募先が求める条件が正確に合致(マッチング)しなければ、面接でも興味を持ってもらうことすら難しいという現実を共有しました 。

2. 新たな職務に向けた学び:データサイエンティスト検定への挑戦

  • 体系的な学習の開始: 7月からの新天地で担当する「生産技術とDX(デジタルトランスフォーメーション)」の業務に備え、データサイエンティスト検定(DS検定)の合格を目指して勉強しています 。
  • 予期せぬトラブルと再起: 5月中旬の転職先決定直後に申し込んだものの、その直後に新型コロナウイルスに感染し、今週初めまで全く勉強ができない状態が続いていました 。
  • 数学スキルの「再発見」: 試験勉強を通じて微分、行列、ベクトル、確率・統計などの数理的知識を復習していますが、かつての知識を想像以上に忘れていることに驚きつつ、思い出しながら取り組んでいます 。
  • 不屈の姿勢: 試験本番を2日後に控えて準備不足は否めないものの、合格の成否に関わらず、今後の業務に不可欠な基礎知識として学習を継続していく決意です 。

キーワード

  • 40代の転職マッチング: 経験と需要が噛み合うことの重要性 。
  • 再就職決定率20%: リストラ後の厳しい雇用市場の現実 。
  • DS検定(データサイエンティスト検定): 業務スキル向上のための体系的学習ツール 。
  • 数理的知識の復習: 微分、行列、ベクトル、統計学の学び直し 。
  • リスキリング: 逆境(コロナ感染やブランク)に負けず、新たな技術を習得する姿勢 。

PAGE TOP