stand.fm
#27『久々の収録です』
放送内容の要約:2025年12月31日収録
1. 現状とこれまでの経緯
- 約2年ぶりの更新: 前回の放送(2024年1月28日)から約2年が経過しました 。
- 再就職の状況: 2023年7月に現在の職場へ再就職 。元々は開発職(データ関係)を志望して入社しましたが、実際には生産技術寄りの部署に配属されました 。
- 担当業務(MES導入): 前任者のリソース不足により、未経験だった**MES(生産実行システム)**の立ち上げ・導入業務を急遽引き継ぐことになりました 。
2. この2年間の苦労と成果
- 異分野への挑戦: 前職の半導体分野とは異なる「精密計測機器」の現場で、生産プロセスもシステム構築も手探りの状態からスタートしました 。
- プロジェクトの進捗: 試行錯誤の末、ようやく導入の目処が立ち、2026年2月〜3月頃には一段落する予定です 。
- 現場の泥臭さ: DXやデータ活用を現場に定着させるには、非常に「泥臭い」作業が必要であることを痛感した2年間だったと振り返っています 。
3. 今後のキャリアと目標
- 量産現場でのデータ活用: 本来は開発寄りの仕事を希望していましたが、この2年の経験を活かし、まずは量産現場の土台(MES)をベースにしたデータ活用・改善提案に注力する意向です 。
- 資格取得:
- G検定: すでに合格済み 。
- 今後の予定: DS検定(データサイエンティスト検定)やITパスポート(※文中では「ITサポート」と言及)などの取得を通じ、学習を継続したいと考えています 。
- 危機感と使命感: 現場のDXが進まなければ生産現場自体が衰退してしまうという危機感を抱いており、自らの経験を武器にキャリアを切り拓こうとしています 。
今回のキーワード
- G検定: ディープラーニングの基礎知識を証明する資格。
- MES (Manufacturing Execution System): 生産実行システム。
- DX (Digital Transformation): 現場のデジタル変革。
- 泥臭い作業: 理論だけでなく、現場の使い勝手や調整に奔走した経験。
Copyright © 2020 nasa