活動報告

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34『MES導入完了の正式承認!3年越しの節目とデータ活用への決意』

放送内容のAI要約

2026年5月17日に収録された今回の放送では、足掛け3年に及んだ大規模プロジェクトの正式承認という大きな節目と、最近学び始めた東洋の学問から得た「これからのキャリアへの覚悟」について語られています。

1. 3年越しの生産システム(MES)導入プロジェクトが正式承認

転職直後に主担当として任され、ゼロから手探りで取り組んできた生産システムの導入フェーズが、このたび会議にて工場長から正式に承認をいただきました。 当初は1年程度で終わるかと思っていましたが、畑違いの製造現場で苦闘を重ね、今年の7月で丸3年を迎える大プロジェクトとなりました。時間はかかりましたが、無事に導入を完了させることができ、まずはホッと一安心しています。

2. 「導入」から「データ活用」へ:想定外の続投と次なるフェーズ

当初はシステムを入れたら他部署へ引き渡し、自分は本来希望していた開発業務に戻る予定でした。しかし、社内の状況変化もあり、「システムは入れたけれど、ここからデータをどう活用していくか」が新たなネックとなっています。 結果として、今期いっぱいは私自身が率先して「データ活用の立ち上げフェーズ」を引っ張っていくことになりました。蓄積された生産データを現場の改善に大いに活かすため、今度は活用推進のリーダーとして組織を牽引していきます。

3. 「陰陽五行論」が教えてくれたキャリアのヒントと葛藤の解消

最近、セミナーをきっかけに東洋の古い学問である「陰陽五行論」の概要を学び始めました。 自分の過去の経験や、現在の「なぜか希望していた開発ではなく、量産の活用現場に引っ張られている」という葛藤をこの学問の体系と照らし合わせたところ、驚くほど論理的に説明がついてしまい、ある種の恐ろしさと強い説得力を感じています。自分が避けていた泥臭い活用の現場こそが、本来自分が合うべき場所であり、歯車が噛み合い始めたサインなのだと受け入れつつあります。

4. これからの4年間が人生の転機:プレッシャーを成長の糧に

この学問の視点や会社の状況を総合すると、今年からの4年間が私の人生において非常に重要な期間になると確信しています。5年目以降の未来がガラリと変わるかもしれないというプレッシャーはありますが、ここからしっかり成果を積み上げていくつもりです。 また、この音声配信やブログ、ノートなどの情報発信も、単なる記録にとどめず、自分の「データベース」を構築し、人に伝える良い訓練として、色々な形で継続していきます。


キーワード

  • MES(製造実行システム):3年をかけて正式承認までこぎつけた現場の基幹システム。
  • データ活用フェーズ:導入完了を経て、今期から本格始動する現場改善のためのデータ分析。
  • 陰陽五行論:自分の本質や置かれた状況を客観的に見つめ直すきっかけとなった古い学問。
  • 適正と歯車:自分の希望(開発)と、求められる現実(量産現場の活用)のギャップを受け入れるプロセス。
  • これからの4年間:人生の5年目以降を大きく変えるための、極めて重要なスキル積み上げ期間。
  • 情報発信のデータベース化:音声やブログを通じて、自身の知見を資産化していく取り組み。
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