活動報告

stand.fm

#39『工場間データ連携の拡大と定着支援から考えるDX』

【放送内容のAI要約】

  • 近況と体調不良:
    前回の収録から約2ヶ月が経過。お盆休み直前に新型コロナウイルスに感染し、回復まで約3週間を要するなど長期連休前後に体調を崩す苦い経験を振り返っています。
  • 外部からのDX推進・提案への気づき:
    転職エージェントからのコンサル案件やツールベンダーの提案を聞くなかで、単なるシステム導入にとどまらず「現場への定着支援」や「AI(RAG等)に向けた地道なデータ基盤構築」まで伴走することの重要性を再認識しました。一部の機能だけではなく、先陣を切って現場に入り込み、成果が出るまで一連の流れを支える姿勢が必要だと実感しています。
  • 勤務先でのデータ活用・工場間連携の進捗:
    自部署が属する工場と後工程工場との間で、出荷・受け入れに関わる品質データの連携を進めています。工場長からの期待も高く、今後はさらに他工場への横展開も視野に入ってきています。
  • データ活用の広がりと苦戦:
    当初は小規模・関係部署を絞って進める想定でしたが、関わる部署や扱うデータが次第に増え、話が大規模化しつつあります。9月に入り推進すべき業務が山積するなか、現場の泥臭い調整も含めて奮闘を続けています。

【キーワード】

  • 工場間データ連携(後工程工場との連携・横展開)
  • 定着支援(導入で終わらせない伴走)
  • データ構築・基盤整備(AI・RAG導入の前提)
  • 現場の巻き込み(関係部署の拡大と調整)
  • 体調管理(コロナ感染からの復帰)
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