活動報告

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#36『社外を巻き込む新プロジェクト始動と、陰陽五行論で知る適性』

【放送内容のAI要約】

2026年5月31日に収録された今回の放送では、足掛け3年に及んだ生産システム(MES)導入プロジェクトが一段落した直後、急遽舞い込んできた「次なる大規模プロジェクト」の全貌と、東洋の「陰陽五行論」から得た自身の適性についての深い気づきが語られています 。

1. 外部組織(協力会社)との品質データ連携プロジェクトが急遽始動

無事に完了した工場内のMES導入プロジェクトに続き、早くも新たなミッションが課せられることになりました 。今度の舞台は「社外(協力会社)」です 。直近で発生した品質トラブルの情報連携に関する課題を解決し、持続可能な仕組みを再構築するプロジェクトのリーダー(担当者)として、白羽の矢が立ちました 。これまでの工場内の一ラインに留まらず、外部の組織を巻き込んで推進するという、1段レベルの上がったハードな挑戦が来週から本格的に始まります 。

2. 陰陽五行論が明かす本質:「集団の繋ぎ役」という驚くべき適性

前回から学びを深めている「陰陽五行論」において、自身のコアとなる特性や才能を算出したところ、非常に興味深い結果が出ました 。自分自身では元々好んで選ばないと思っていた「集団(組織)の中で人と人を繋ぎ、周囲を和合・協調させてまとめ上げる役割」にこそ、本質的な高い適性があることが分かったのです 。これまでの泥臭いMES導入の苦闘や、今回の社外プロジェクトが自分の元へ舞い込んできた流れを振り返ると、この目に見えない「適性の歯車」が確実に噛み合っているのだと鳥肌が立つような納得感を得ています 。

3. スキル・経験・気づきを資産化する「情報発信の継続」への決意

これまでは音声配信やブログへの記録をなかなか形として残せていませんでしたが、今後は自身の頭の整理や成長の軌跡として、しっかりとアウトプットを継続していく必要性を強く感じています 。今後は実務的な技術論だけでなく、物事の捉え方や精神面といった「哲学的な視点」も交えながら、多角的に知見をまとめて発信していく予定です 。


【キーワード】

  • 社外データ連携プロジェクト: 協力会社と工場の間で、品質情報を安全かつ円滑に共有するための新しい仕組み作り 。
  • 組織の和合・繋ぎ役: 陰陽五行論から導き出された自身の本質。集団を調和させ、物事をまとめ上げる適性 。
  • 1段上がったレベルの挑戦: 工場内のDXから、社外を巻き込むダイナミックなプロジェクトへのステップアップ 。
  • 目に見えない流れ(必然性): 置かれた現状や次々に舞い込む役割を、自らの特性と照らし合わせて前向きに受け入れるプロセス 。
  • アウトプットの資産化: 経験や哲学的な気づきを音声やブログにしっかり残し、自身のデータベースとして活用していく取り組み 。
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