活動報告

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#33『製造現場のデータ活用はどう進める?自己分析で見えてきた今後の方向性』

【放送内容のAI要約】
第33回目の放送では、進めていたMES(製造実行システム)導入の進捗と、今後のデータ活用に向けた課題、そして自己分析を通じて見えてきた今後の方向性について語りました。

1. MES導入フェーズの完了と「データ活用」の壁
長らく取り組んできたMESの導入フェーズが、連休明けに無事完了する予定です。しかし、次に待ち受ける「蓄積されたデータの活用」において、大きな課題に直面しています。それは、現場にデータを活用できる人材が不足していることです 。

2. 生成AIを活用した新しい業務フローの構築
人材がいない状況を悲観するのではなく、ツールの力を借りて克服する道を選びました。具体的には、LLM(大規模言語モデル)や生成AIなどの最新ツールを活用し、AIを組み込んだ新しい業務フローを構築・再設計していこうと考えています。

3. セミナーでの気づきと、AIを使った自己分析
最近参加したビジネス系のセミナーをきっかけに、ビジネスにおいてはノウハウ以上に「自分のあり方」や適性が重要であることに気づかされました。そこで、AIを壁打ち相手にして自分の性質や運命の流れ(帝王学など)を深く分析してみたところ、思い通りにいかなかった過去の経験や、現在量産方面に関わっている状況が「なるべくしてなっている」と深く納得できました。

4. 今後の展望
自分自身の特性と現在の状況がマッチしていることに気づけたことで、今後の方向性がより確固たるものになりました。今後は、生成AIなどのツールを駆使しつつ、統計学や数学といった確かな理論に基づいた業務展開を進めていきます。残りのゴールデンウィークは、データサイエンスやAIツールの学習に注力する予定です 。


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